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ほとべる

豆腐を作るときは大豆を水に「ほとべ」て・・・っていうレシピ見て、ひょっとしてこれ新種やねぁかと喜んでまった!ほとべるは、比較的長い時間、水に浸けておくことやね。一方「うるかす」っちゅうのは、湿らせる潤わせるっちゅうのが目的やて。ついでに「あらいまし」ってのも縁語である。用法は食べたら、食器水にほとべてうるかしときゃー。あらいましが楽やで。

いっせきやなかった

こないだ名古屋の仁と方言話しとったらどえらい懐かしかったんやて。「いっせき」 一席設ける、やないよ。 一石二鳥、でもないて。腕相撲とかやったあとに、「今の、いっせきやないで、負けたんやて。俺がいっせきでやったら腕折れてまうよ」って言い訳する時に使う。罰で指二本で叩いたあと「今の、いっせきやったろ」「いっせきやないわ」とか言い争う。思いっきり、っていう意味やね。そういえば、「やくと」っていうことばもあったね。やっぱり「今の、やくとやろ」「違うわ、やくとやないわ」って言い争う。「わざと」っていう意味やわ。そうやって手加減っちゅうものを覚えてったのかもしれんね。

お薦め 3つ

岐阜の高島屋南の、いしぐれ珈琲さんがエスプレッソ始めたんだと直火タイプのエスプレッソメーカーで作ってもらうんやて。デミタスカップやないよ。普通のエスプレッソ3杯分はあって、お得これが旨いんだなぁ。お薦めその①。今日は、2時間近く話しとったに。その後、お向かいの大福屋さんで 金華丼(?)を注文。時間が少しかかったけどTVでオールスター見とったら中村が気持ちのいいホームラン打った。そのダグアウト裏のインタビューの間の実況のない間に信じられんボンヘッドがあったんやけど、あの後の中継どうなったんかしゃん。そんなことより、牛肉でごぼうを巻いたお花が5つくらいあって、その真ん中にポーチドエッグが載っとるこの丼はアイデアもんやよ。ポーチドエッグっちゅうのはええね。わっちは今度の時は2つ入れてもらおうとおもっとる。これで650円なんて。どえらいええがねお薦め②その後、劇団はぐるまの セロ弾きのゴーシュを見に行ったわ。津波や放射能も入っていて今上演する意味のある作品になっとったよ。子どもの笑い声は素直で楽しいな。明日明後日は子どもも多いから笑い声もたくさんになっていいと思う。お薦め③でした。

山羊さんの除草隊

美濃加茂の中部台の団地の遊水池のノリ面には桜の木が植たって、低い柵の中で山羊んたが下草を美味しそうに食べとった。ポイントは雑草を喰い尽んことなんやと!山羊はお腹いっぱいになって、その糞尿が雑草を育てて、根っこがノリ面の土を崩れんように保って、また葉っぱが生えてくる。雑草も共生しとるんやね。人は山羊のお乳をもらう。それに見とって飽きんよ。人懐こくて近づいてくるくらいやわ。散歩の途中で頭を撫でていく人もいる。隣の老人ホームの窓から眺めているトショリもおる。効率優先で開発して農薬や放射能で大地を汚してまっては国から山河さえもなくなってまうに。草木も生えんようになったら、そこに人の暮らしは残るやろうか。

ぶんたこの季節

写真のせなかんなぁ、と思っとったけどパクパク食べてまって撮れーへんかった。全国的にいう草餅やて。わかるやらー。ヨモギのええ香。ぶんたこの季節やて。

岐阜新聞 『マナビのトビラ』

岐阜新聞さんが岐阜県の小学生全員に配っとりゃーす『マナビのトビラ』っちゅうタブロイド新聞に2頁で岐阜の方言が紹介されとってそこで「岐阜県方言カルタ」からの出題ってってでとるげなやよ。わっちも欲しいんやけど、小学校行かんともらえーへんかしゃん無くなってまったらどうしよう。

岐阜県方言カルタがラジオ番組のコーナーに

岐阜弁を紹介するラジオ番組のコーナーができたんやよ。その名も「岐阜弁やろまい」なんで「やろまい」かっていうと、岐阜県方言カルタを使ってやるでなんやて。岐阜シティFMわっち78.5の金曜日の夕方5時からの番組リズム&ボイス。守富舞さんのコーナーやよ。アドリブの寸劇とかあって緊張感(笑)たっぷりきんのうは、わっちも泥棒の役やっておうじょうこいた

リズム&ボイスhttp://www.fm-watch.jp/contents.html#rhythm&voice守富舞さんブログhttp://blog.livedoor.jp/bunnna35/

御嵩町えらい!

まちの縁側を育てる予算やね。

太陽光発電、災害時の共助条件に補助金 御嵩町が予算案 2012年02月28日09:37 

可児郡御嵩町は4月から、町民の太陽光発電システムの導入に対して、災害での停電時に同システムで発電した電力を地域住民に供給することを条件に補助金を出す新たな取り組みをスタートさせる。災害時の助け合いを条件にした太陽光発電への補助金は県内では初めてで、全国でも例がないという。2012(平成24)年度当初予算案に500万円を盛り込んだ。 太陽光発電システムには電力会社からの電源との組み合わせとは別に、単独で電力を供給できる「自立運転機能」を備えたものがある。同制度では、大規模災害で電力会社の送電が停止した場合、太陽光発電による電力を無償で地域住民に供給する約束で補助する。 停電時、コンセントを地域住民に開放、携帯電話の充電や炊飯などへの電力供給を想定している。補助額は太陽光発電モジュール1キロワットあたり2万円で、最大10万円。 同町では東日本大震災などを教訓に、同町御嵩の「御嶽宿わいわい館」で太陽光発電と蓄電池を組み合わせた電力で館内営業を行う実証イベントを昨年9月に行っている。(岐阜新聞)